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MVNO(格安SIM)を本気で徹底比較!!

スマートフォン-MVNO スマートフォン

 

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今回紹介するサービス

  • BIGLOBE LTE・3GデータSIM
  • BIC SIM
  • 楽天ブロードバンドデータSIM
  • hi-ho LTE typeD

既存のキャリアの料金は高く感じる

docomoを例に料金を紹介します(2014年10月30日現在の情報です)。
2013-2014冬春モデルのAQUOS PHONE ZETA SH-01Fを新規・機種変更で契約した場合の毎月の料金を以下に示します。
音声契約しようとした場合、毎月7452円の支払いとなっています。
データプラン契約の場合6372円。
※月々サポート以外の割引適用なしの場合。端末代込み。データSパック(2GB)、カケホーダイプラン。

格安SIMの料金

格安SIMの場合、毎月税抜き900円ほどで2GB分のデータ通信を出来たりします。プラス700円ほどで、音声契約をすることも可能です。
分かりやすいように以下に料金を示します。以下で紹介するSIMは通信容量2GB以上のSIMです。

BIGLOBE LTE・3GデータSIMの場合

音声契約の場合、毎月税抜き1600円~。
データプラン契約の場合税抜き900円~。

BIC SIM

音声契約の場合、毎月税抜き1600円~。
データプラン契約の場合税抜き900円~。

楽天ブロードバンドデータSIM

SMSプランの場合、毎月税抜き1040円~。
データプラン契約の場合税抜き900円~。

hi-ho LTE typeD

データプラン契約の場合税抜き900円~。

どうでしょうか?この価格差。上記の格安SIMには端末料金は含まれていませんが、毎月プラス1000円~1500円ほどでスマートフォンは持てます。
単純に毎月3000円以下の料金になれば、3000円~4000円ほどお金が浮くことになります。
2年間(24ヶ月)×3000円=72000円・・・・・・・・
2年間(24ヶ月)×4000円=96000円・・・・・・・・

人によっては2年間で7万円以上節約することが出来るのです。

どういう人に格安SIMが向いているのか

  • 携帯の電話番号を用いた通話をあまりしない人。
  • 学生や小さなお子様。
  • 外出先で大容量通信をしない人(YouTubeなどの動画を見ない人)

格安SIMが向いていない人

ハッキリ言うと、営業マンなどで自分の携帯から頻繁に電話をかける人はdocomoのカケホーダイなどカケホーダイプランを契約してください。どうしても安くしたいのならガラケーをdocomoやauでかけ放題のプランで音声契約し、格安SIMを別途契約してください。このことについては別記事で紹介しようと思います。

LINEがLINE電話かけ放題というサービスを発表しました。電話代で悩んでいる方やdocomoやauのかけ放題にしようか悩んでいる方はこちらの記事を是非ご覧ください。

LINE電話で『かけ放題』が先着5000人申し込み可能になった!! - 家電とプリンの錯綜ブログ

以下の内容は格安SIMを契約しようかなと思っている方向きです。

データプランと音声契約の違い

データプラン

まず先にデータプラン契約のみの場合を紹介します。
データプラン契約とは、携帯の電話番号を持たないでデータ通信のみをするパターンです。イメージとしては、どこでもWi-Fiに繋げることが出来るような感じです。
090や080など電話番号がないので、LINEやSkypeなどで通話する必要があります。しかし、IP電話を契約すれば050ですが、電話番号を保持することも出来ます。
つまり、携帯の電話番号は基本的に使わなくて、LINEやSkypeで通話は十分という方には半端じゃないくらいお勧めです。
全く通話はしないが、外出先でのインターネット環境は一応欲しいという方は絶対契約するべきです。

音声契約

音声契約はデータプランに電話番号が付いたパターンです。そのため、090や080などで電話をかけられます。たまーに電話をかける程度の方にお勧めです。最近は通話のかけ放題のプランも出てきましたが、必要のない方も多いと思います。そんな方には相性の良いプランです。
また、LINEがLINE電話という格安電話料金を実現したサービスもあります。090や080の自分が保持している電話番号を使用して、電話が出来るので便利です。固定電話にかける場合、1分3円!!という脅威の安さです。下手したら、固定電話から固定電話にかけるより安いです。
LINE電話の注意点として、データ通信を行うので、パケットを使用します。しかし、データ通信が規制されて最大速度256?kbpsの状態でも普通に出来ました(あくまで個人の感想です)。また、LINEの無料通話は1分あたり0.3MB分くらいの通信量みたいなので、1GBのパケットで60時間弱通話できます。

どのように契約すればいいのか

基本的にはウェブから申し込めるので簡単です。もしも契約のしかたが分からなくなっても紹介しているサイトはいくらでもあります。
SIMを契約する上で必要なのが、端末です。SIMフリースマートフォンやSIMフリータブレット、モバイルルーターなどです。今回紹介している格安SIMはdocomo回線を使用したものなので、docomoの白ロムでも大丈夫な場合があります。

データプランを契約しようとした場合

ご自分で上記の端末をお探しください。以下でおすすめの機種も紹介します。
スマートフォンの機種によっては格安SIMに対応していない場合があるので、インターネットで検索して確認するか、各々の会社の問い合わせ窓口に問い合わせてください。
また、スマートフォンなどの用意と同時に格安SIMのサイトに行き、契約を申し込む必要があります。また、現在お使いのスマートフォンの契約を解除する必要があります。解約月以外の解約では基本的に約10000円ほど解約料金がかかりますが、これから浮くお金のことを考えれば安いものです。

音声契約をしようとした場合

通話に対応した端末が必要なので、SIMフリースマートフォンなどをお探しください。以下でおすすめの機種を紹介します。
データプランの場合と基本的には同じなのですが、音声契約の場合、MNPを利用すれば、電話番号を引き継ぐことが出来ます。MNPについては別記事で紹介します。

おすすめSIMを比較!!

今回紹介するのはデータ通信容量が2GB以上のもののみです。他の会社によっては1GBなのに同じ料金の場合があるのでご注意ください。

以下の表を参考にしてください。今閲覧しているあなたにとって○の多い会社がおすすめです。

  BIGLOBE BIC SIM 楽天 hi-ho
1人のみ使用
複数人で使用      
Wi 2 300対応      
容量は2GBで十分
容量は5GBで十分      
容量は7GBで十分      
SMSプランが必要      
音声契約対応    

以下の方に各社へのリンクを載せておきます。

それでもどの格安SIMがいいか分からない場合

  • データ契約のみで良い方でどれでも良いという方は楽天のSIMをオススメします。キャンペーンをしている時期は初期費用が0円になったりするからです。
  • データ契約のみで複数人で通信量を共有したければ、hi-hoをオススメします。
  • よく外出して、様々な店に行く方でWi-Fi環境が欲しいという方はBIC SIMをオススメします。Wi 2 300というサービスが無料で付属してくるからです。サービスエリアは以下から確認して下さい。
  • ご利用可能エリア|Wi2 300 公衆無線LAN|Wi-Fi ソリューションを提供するワイヤ・アンド・ワイヤレス
  • 音声契約が必要な場合はBIGLOBEBIC SIMをオススメします。

オススメ端末の比較

以下の記事を参考にしてください。 

格安SIMにオススメのスマートフォンを比較 - 家電とプリンの錯綜ブログ