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docomoのスマホ料金を安くするためにどうする?料金一覧のまとめ

スマートフォン スマートフォン-料金節約

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この記事ではdocomoのスマートフォン料金についてまとめています。
docomoでスマホを契約する場合、基本的にかけ放題のプランを契約しなければいけません。かけ放題+データ通信のプランになりますが、このデータ通信をどのように契約するかで毎月のスマホ料金は変わってきます。

どのようにすれば、安くなり、高くなるのかを説明しています。

docomoのスマホの基本の料金プラン

どこもでスマートフォンを契約する場合、音声プラン+パケットパックが基本

docomoでiPhoneやAndroidスマートフォンを契約するときは、基本的にかけ放題のプランしか契約できません。かけ放題のプランには以下の2種類があります。

  1. 国内宛の通話が一部を除き24時間定額で通話料が無料になるカケホーダイプラン(縛りにより毎月2700円の基本料金)
  2. 国内宛の通話が一部を除き1回あたり5分以内の場合、24時間定額で通話料が無料になるカケホーダイプランライト(縛りにより毎月1700円の基本料金)

これら2つのどちらかのかけ放題のプランにデータ通信を行うためのパケットパックを利用目的に合わせて選ぶことで毎月の携帯料金が決定します。
パケットパックには以下のようなものがあります。

  1. 家族でシェアするためのシェアパック(5GB~30GBを家族で分け合う)
  2. 1台毎でパケットの契約を行うデータパック(2GB~8GB)

docomoは家族向けのスマホ料金が安くなりやすいプラン構成で、シェアパックを使用すると毎月の料金が安くなりやすいです。
ただし、シェアパックのデメリットは家族の誰かがdocomoのデータ通信を用いて動画などを観すぎた場合に速度規制されたときがツライです。
そのため、動画やアプリダウンロードなどデータ通信量が多いものはWi-Fi環境下で通信するように家族全員でルールを決めておかないと悲惨なことになることがあります。

それでは、詳しく毎月の料金がどのようになるかを説明します。

シェアパックでの毎月のスマホ料金

まずは、シェアパックを用いて家族2人や3人、4人でスマホを契約した場合を紹介します。

学生など25歳以下の新規契約者などが家族の中にいる場合、毎月の料金が安くなります。また、docomo長期契約者もずっとドコモ割でやすくなります。

まずは話を単純化させるために25歳以下の割引やずっとドコモ割は含まない場合のスマホ料金を説明します。後ほど、25歳以下がいる場合の毎月のスマホ料金は説明します。

シェアパック料金表

シェアパックには5GB、10GB、15GB、20GB、30GBと言ったデータ通信量を家族間で分けあって使うプランです。数字が大きくなるほど毎月の料金は高くなります。
ここでは、これらのシェアパックに加え、5分以内の通話料が無料のカケホーダイプランライトを組み合わせた場合の毎月の料金を説明します。

パケットパック データ料金 1台毎の
カケホーダイ
プランライト
&spモード
2台目以降の
シェアオプション
計1台の
毎月の料金
計2台の
毎月の料金
計3台の
毎月の料金
シェアパック30
(大容量)
22,500円 2,000円 500円 24,500円 27,000円 29,500円
シェアパック20
(大容量)
16,000円 2,000円 500円 18,000円 20,500円 23,000円
シェアパック15
(標準)
12,500円 2,000円 500円 14,500円 17,000円 19,500円
シェアパック10
(小容量)
9,500円 2,000円 500円 11,500円 14,000円 16,500円
シェアパック5
(小容量)
6,500円 2,000円 500円 8,500円 11,000円 13,500円

※シェアパックは5~30まですべて、データのくりこしが可能。

毎月の料金を求める上で重要なことは計1台毎の毎月の料金を基準にすることです。

家族で2台契約する場合、この計1台毎の毎月の料金にプラス2500円(カケホーダイプランライト&spモード&シェアオプション)すれば求まります。

家族で3台契約する場合は計1台毎の毎月の料金にプラス5000円すればよいです。
さらに、家族4台で契約する場合は計1台毎の毎月の料金にプラス7500円で求めることができます。それ以降も同様です。

ここで注目したいのはシェアパック5の毎月の料金ですね。2016年新しくシェアパックに5GB版が加わったことで、毎月の料金が人によっては安くなります。
シェアする通信容量が5GBと少ないですが、3台以上で契約する場合がまあまあ安いです。3台で契約する場合、1台あたり毎月4500円になります。 もしも4台で契約すれば、1台あたり毎月4000円になります。
5分以内の通話のみ無料と言う制限はありますが、5分以内通話無料であるため、お得ではあると思います。

しかし、通信容量10GB以上のプランは少々高いと感じます。もしも家族の中に大容量の通信容量を必要とする家族がいる場合、その家族は格安SIMを使うなどした方がいいでしょう。 なぜなら、格安SIMはデータ通信のみであれば、1台あたり5GB1500円程度で契約できます。音声通話付きなら2200円程度。
docomoのスマートフォンをお使いの方は、docomo系のMVNOと呼ばれる会社で契約すれば、お安くなります。オススメの会社の1つとして以下のような会社があります。

www.mataro1.com

料金割引のずっとドコモ割とは

docomoを長く契約している人はずっとドコモ割というのを使えるため、毎月のスマホ料金が安くなります。

以下にずっとドコモ割の割引額の一覧を載せます。
契約年数に応じてシェアパックの料金から割引されます。そのため、人によっては上記の表より毎月の合計料金が安くなる場合があります。

パケットパック ご利用年数
5年以上 8年以上 10年以上 15年以上
シェアパック30(大容量) -800円 -1,000円 -1,500円 -2,000円
シェアパック20(大容量) -600円 -800円 -1,000円 -1,500円
シェアパック15(標準) -300円 -600円 -800円 -1,000円
シェアパック10(小容量) -300円 -600円 -800円 -1,000円
シェアパック5(小容量)     -600円 -800円

家族でデータシェアするときのポイント

ポイントのまとめ。

  1. 表の計1台の毎月の料金を基準に考える。1台増えるごとにプラス2500円。
  2. シェアパック5(5GB)を3人以上で契約する場合はどちかと言えば、お得。
  3. シェアパック10(10GB)以上は少々高い。
  4. 家族の中に大容量の通信容量を必要とする家族がいたら、その家族の者は格安SIMの契約を考えた方がいいかもしれない。

データパックでの毎月のスマホ料金

データパックはスマホ1台毎の料金になります。そのため、データパックで2台契約する場合、1台毎の料金を2倍すればよいです。
データパックはシェアパックと違い、スマホごとにデータ通信容量が割り振られているため、速度規制が家族に響かない点がメリットです。

パケットパック データ料金 1台毎の
カケホーダイプランライト
&spモード
計1台の
毎月の料金
データLパック
(8GB)
6,700円 2,000円 8,700円
データMパック
(5GB)
5,000円 2,000円 7,000円
データSパック
(2GB)
3,500円 2,000円 5,500円

上記の表は1台毎の料金になります。データSパック2GBなら毎月5500円になります。個人的にはちょっと高い気がします。
しかし、ずっとドコモ割を適用させることができればちょっと安くなります
10年または15年以上使用していないと、適用できないですが、それなりに安くなっていると思います。

パケットパック ご利用年数
10年以上 15年以上
データLパック
(8GB)
-600円 -800円
データMパック
(5GB)
-600円 -800円
データSパック
(2GB)
  -600円

25歳以下の割引 U25応援割

U25応援割では、大きく2つの特典があります。

  1. カケホーダイプラン2700円から毎月500円割引で基本料金が毎月2200円
  2. 毎月ボーナスパケット1GBの特典

注意点としては、26歳までの誕生月までということです。

また、今回の計算に用いた国内宛の5分以内の通話料無料カケホーダイプランライト(1700円)からは500円割引されないということです。

カケホーダイプランライトにすれば毎月1700円ですが、
カケホーダイプランを契約しないといけなく、毎月の音声通話の基本料金が2200円になってしまいます。

ただし、ボーナスパケットとして毎月1GBもらえるのはかなり良いと思います。

ドコモのその他のキャンペーン

家族に25歳以下がいて、ドコモで新規契約する場合、お得なキャンペーンがあります。

ドコモの学割 : 2016年1月21日(木曜)~2016年5月31日(火曜)
ドコモの学割(家族) : 2016年1月28日(木曜)~2016年5月31日(火曜)

上記の期間で新規契約を行った方にはさらに割引があります。 そのため、シェアパック5で家族3台以上など契約する場合はかなりお得になります。

25歳以下は
カケホーダイプランなら最大12ヶ月毎月最大1300円割引
カケホーダイプランライトプランなら最大12ヶ月毎月最大800円割引
データ通信容量が最大36ヶ月プラス6GB
家族も最大12ヶ月毎月最大800円割引

まとめ

シェアパック5を家族3人以上で契約する場合、スマホ料金が1台あたり毎月4500円となりそれなりに安いです。
しかし、データ通信容量を5GBを分け合うため、若い世代の方などが月中頃で使いきってしまった場合、速度規制に悩まされるでしょう。

そのため、データ通信容量が多い動画などは家のWi-Fi環境下で観るなどルールを作ったり、お子さん用に格安SIMを用意するのも有りだと思います。
格安SIMの料金について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

www.mataro1.com