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ガラケーとスマホ2台持ちで2000円超えたら損する人とは!?

スマートフォン スマートフォン-料金節約 スマートフォン-MVNO

携帯料金を安くしたい!携帯料金を節約したいなど思っている方は多いと思います。
しかし、どのようにすれば携帯料金が安くなるのかって知らない方も多いと思います。

そこで、最近良く耳にしたり、話題になっているガラケーとスマホの2台持ちについての紹介です。

だけれども2台持ちって意味があるのかとか、どのように活用するのかと思う方もいると思います。

ガラケーとスマホの2台持ちがどのようにして毎月の携帯料金が安くなるのかを紹介します。

ガラケーとスマホ2台持ちとは

ガラケーとスマホの2台持ちは言葉の通り、ガラケー1台とスマホ1台を1人の人間が同時に契約して保持することです。
なぜわざわざガラケーとスマホの2台持ちをするかと言うと、人によっては2台契約した方が携帯料金を安く出来るからです。
2台持った方が安いなんて不思議ですよね。

人によっては2台持った方が安いんです。2台持つと言う面倒はありますが、毎月の料金が安くなるならかなりの利点ですよね!
ここで注意したいことは2台持ちは日本の携帯利用者全員が安くなるわけではないんです!!

記事によってはいかにもガラケーとスマホの2台持ちをした方が絶対に安いと言っていますが、そんなことはありません。

2台持ちの契約内容のパターンを紹介します. そこで、2台持ちで得する人と2台持ちで損する人の紹介をします。

2台持ちをするときの基本契約についての説明

先にこちらの基本契約の内容を理解しておくと、後からの話が分かりやすくなります。
そこで、2台持ちの基本契約状態の説明をしておきます。

そもそも2台持ちをするときはガラケー1台とスマホ1台の合計2台が基本です。

1台はガラケー

1台はガラケーを使います。このガラケーはauやdocomo、SoftBankなどで音声契約のみで契約します。

ガラケーで出来ることは、090や080などでの音声通話のみになります。
キャリアメールがどうしても必要な場合は別ですが、利用しないほうがお得です。

もう一度言いますが、ガラケーは音声プランの契約のみ。spモードやパケットのオプションなどは何も付けないのがお得。

もう1台はスマホ

もう1台はスマホを使います。
スマホはMVNOの格安データSIM(音声通話なし)を契約します。
スマホで出来ることはブラウジングや音楽・動画鑑賞、ゲームなど基本的なことはできます。 スマホの機種や格安SIMの契約状況によってはテザリングもできたりします。また、Wi-Fiを利用すれば、快適に動画鑑賞などを行えます。
また、スマホを利用するため、ちょっとした音楽プレーヤーの代わりとしても使えます。

このような契約をすることで、毎月の携帯料金がお得になったり、損したりすることがあります。

2台持ちするならこのプランがオススメ!

今回のタイトルで言うと、得する人のパターンです。

  1. スマートフォンはMVNOの格安データSIMを契約
  2. ガラケーはauやdocomoなどのカケホーダイプランで、2200円くらいのプランを契約
  3. ガラケーはauのプランSSシンプルなど無料通話の付いた基本料金1000円程度のプランを契約

カケホーダイプランを契約する場合

上記箇条書きの2番目のガラケーはauやdocomoなどのカケホーダイプランで、2200円くらいのプランを契約の場合の説明をします。

カケホーダイプランは、長時間通話をする人や通話回数が多い人にオススメな契約内容ですね。
2台持ちのメリットはずばりこれです! 頻繁に通話する人には大きなメリットがあります。音声通話のりよう状況によっては節約効果も大きいです。

この場合は、以下の料金になります。合計料金約3500円でカケホーダイ+スマホが使えます。
詳しい契約内容は記事下部の方に書いています。

プラン 料金
データSIM 3GB 約900円
ガラケー音声契約 約2200円
合計 税込み約3500円

無料通話の付いたプランSSシンプルなどの契約の場合

上記箇条書き3番目のガラケーはauのプランSSシンプルなど無料通話の付いた基本料金1000円程度のプランを契約の場合の説明をします。

もしくはカケホーダイではなく、無料通話の付いた基本料金約1000円のプランを契約するとお得になることがあります。
こちらは人によって少々お得かどうかややこしいところが出て来ますが、簡単に説明します。

auの基本料金934円のプランSSシンプルには毎月無料通話1000円分が付いてきます。
また、使いきらなかった無料通話は最大5000円まで持ち越しができます。

以下の表に示すように、毎月の基本料金は格安SIMでスマホ1台でまとめた場合と似たような感じになります。
ただし、ガラケーを無料通話1000円付きのプランSSシンプル934円にした場合、毎月250円ほど高くなります。

データ通信
容量3GB
音声
基本料金
合計
基本料金
24ヶ月分の
合計料金
1台持ち 900 700 1600 38400
2台持ち 900 934 1834 44016

上記の表の通り、2台持ちの方が24ヶ月間で6000円ほど多く料金を支払うことになります。
また、auでは持ち込みの新規契約は少々面倒になっています。持ち込みの新規契約の場合はシンプルプランと言う安いプランが契約できません。そのため、新規でauのプランSSシンプルを契約する場合、auのガラケーを一緒に購入することになります。
その代わり、毎月無料通話が1000円付いているため、24ヶ月で無料通話24000円分が特典として付いていることになります。

イメージとしては24ヶ月毎の2台持ちとの差額6000円分とガラケー購入代金を無料通話24000円分で賄える方はお得になりやすいです。24ヶ月毎に6000円ずつ差額が出ることに注意が必要です。
そこで、ガラケーを3年から4年使う前提で、毎月10分から20分程度(500円~1000円程度)通話をする人にオススメな契約内容です。

ただし、無料通話は毎月1000円分ずつしか支給されなく、最大5000円までしか持ち越しができないため注意が必要です。

2台持ちのこのプランは意味なし×!

今回のタイトルで言うと、損する人のパターンです。簡単に言うと、電話番号必要だけど、電話をあまりしない人は2台持ちすると損することが多いです。

例えば、以下のような契約内容の場合は損をします。

  1. スマートフォンはMVNOの格安データSIMを契約
  2. ガラケーはカケホーダイではなく,プランEシンプル734円の無料通話なしを音声契約

ただし、このような契約をするならスマホ1台を格安SIMで購入したほうがオススメです。なぜなら、格安SIMではデータ通信+約700円で無料通話なしのプランと同じ内容を契約できるためです。
また、2台持ちの場合、ガラケーを用意する必要があるため、ガラケー本体の代金がかかるため損となります。

1台のスマホにまとめれば、IIjmioなら1600円で同じ内容を契約できます。

ただ、無駄に2台持って面倒な上に毎月の携帯料金が高くなるだけです。

無料通話なしのガラケーを利用した場合の料金は以下になります。
詳しい契約内容は下の方に書いています。

プラン 料金
データSIM 3GB 約900円
ガラケー音声契約 約700円
合計 税込み約1600円

2台持ちで損する人

2台持ちで損する人は、

  • 携帯電話番号(090など)での毎月の通話時間が極端に少ない人
  • 日々の通話は無料通話アプリのLINEやSkypeなどで行っている人

は2台持ちはしないべきです。
人によっては携帯電話番号での通話回数は毎月1回、通話時間は5分程度の方もいるでしょう。

つまり、090や080の電話番号で普段は全く電話をしない方はスマホ1台の方が安いです。

どうしても電話番号で電話をしないといけない時などはLINEの有料電話機能LINE Outなどがオススメです。携帯への電話料金が1分あたり14円または6.5円とお得です。
このようなスマホ通話料を抑えるサービスについては別記事でまとめたい思います。

私が別記事で紹介している方法を実践すれば、スマホ料金を毎月1000円程度までに収めることもできます。

www.mataro1.com

しかしながら、キャリアメールを使いたいと言う方は2台持ちをした方が安くなります。また、既存の回線の電話番号をそのまま残したいなら、持ち込み機種変更と言う手もあります。

2台持ちで得する人

そもそもキャリアメールなどを使用したい人は2台持ちをするべきでしょう。上記で書いたようにキャリアメールを使用したい人は2台持ちの方が安くなります。また、現在お使いの電話番号を残したい場合は持ち込み機種変更と言う手があります。
持ち込み機種変更についてはもう少し下の方で詳しく説明します。

それでは本題に入ります。
2台持ちで得する人は、

  • 無料通話アプリLINEなどではなく、携帯電話番号(090など)での毎月の通話時間が極端に多い人
  • 毎月10分から20分程度の通話を行う人

ビジネスマンやアルバイト・パートの関係でLINEやSkypeが使えなく、090や080の電話番号で電話を毎月数十回や200分、300分と掛ける方もいると思います。

毎月の通話時間が長い人はガラケーとスマホの2台持ちをするべきです。

また、上記で紹介した無料通話1000円分が付いたプランが有効な方は2台持ちも考えてみるといいと思います。

カケホーダイプランで2台持ちをするときは、

  • ガラケーを用意
  • ガラケーを掛け放題プランで契約(毎月の料金は2000円程度)
  • SIMフリースマホやdocomoの白ロムを用意
  • SIMカードをIIJやBIGLOBEのMVNOで契約(毎月の料金は1000円程度)

毎月の携帯料金は3000円程度なのに電話は掛け放題の上に、スマホでデータ通信をできちゃうんです。

無料通話1000分付きのauのプランSSシンプルで2台持ちをするときは、

  • ガラケーをauでプランSSシンプルで契約(毎月の料金は1000円程度)
  • SIMフリースマホやdocomoの白ロムを用意
  • SIMカードをIIJやBIGLOBEのMVNOで契約(毎月の料金は1000円程度)

以下でどのようにガラケーやスマホを契約すればいいのかを具体的に紹介します。

2台持ちのガラケーについて

2台持ちのガラケーは、電話掛け放題のプランを契約する必要があります。

そこで、auやdocomo、SoftBankで契約する必要があります。
ここで重要な事は昔使っていたdocomoやSoftBankのガラケーを持っているかです。
docomoやSoftBankのガラケーを持っていれば、バッチリです。
以下で詳しく説明していきましょう。

ガラケーの契約内容

ここではガラケーの契約方法を紹介します。

auやdocomo、SoftBankで掛け放題プランかauの無料通話1000円つきのプランSSシンプルでのみを契約しましょう。カケホーダイプランSSシンプルどちらが向いているかは上記で紹介した内容より判断して下さい。

カケホーダイならdocomoやSoftBankで契約するのがオススメです。auではカケホーダイプランの持ち込み新規契約ができません。
また、間違えてもspモードなどの無駄なオプションは契約しないことが重要です!!!
携帯ショップの店員の方は色々仰るかもしれませんが、キャリアメールアドレスが必要でなければ、
掛け放題プランのみの契約をしましょう。

また、携帯ショップで新規契約をするには、普通だったらガラケーやスマートフォンと言った端末を一緒に購入します。

しかし、docomoやSoftBankであれば、昔使っていた携帯をショップに持っていけば、かけ放題プランを新規契約をできます(一応確認することをオススメします。規約が変更されていなければおそらく大丈夫です。)
そのため、新しい機種は2万円や3万円しますが、携帯を新たに購入する必要が無いため、古い携帯でも良ければ、ここを節約できます。

そして、docomoやSoftBankの携帯を持っていない方も安心して下さい
docomoやSoftBankのガラケーはゲオやリサイクルショップ、インターネットで2000~5000円程度で購入できます。
そのため、ゲオやリサイクルショップで購入したガラケーをdocomoショップやSoftBankショップに持っていけば、かけ放題プランを契約できます。

持ち込み機種変更について

docomoやauのiPhoneなどのスマートフォンを使っている方向けの話です。

docomoやauのスマホをお使いの方で、現在の電話番号をそのまま残したいなどの場合もあるでしょう。
その場合は普通にガラケーに機種変更を行うか、持ち込み機種変更を行うと良いです。

時期によって規約などが変わるため、契約前に要確認ですが、2015年末の情報では以下のようになっています。

auのプランSSシンプルは持ち込み機種変更でも契約できる。そのため、持ち込み機種変更・普通に機種変更どちらも可能。
auもdocomoも持ち込み機種変更によるかけ放題プランの契約はおそらくできない。
既存回線でかけ放題プランを契約したいなら、割引率が高いガラケーにそのまま機種変更するのが安定。また、機種変更割引クーポンなどを上手くゲットして利用するのもアリ。

機種変更後、手元に残ったdocomoやauの白ロムスマホを格安SIM用の端末として使うのもありでしょう。そしたら、スマートフォン代が浮きます。

面倒な人は普通にスマホからガラケーに機種変更すると良いでしょう。ガラケーの本体代金は割引などで実質0円~1万円程度に抑えられれば十分だと思います。

また、残ったスマホはそのまま格安SIMを挿すスマホとして使うと良いです。その代わり以下のような注意点が必要です。

auのスマホならau系のMVNOでSIMを契約する。mineoのAプランやUQモバイルなど。
docomoのスマホならdocomo系のMVNOでSIMを契約する。IIJmioやBIGLOBEなど。

2台持ちのスマートフォンについて

2台持ちのスマートフォンはデータ通信専用で契約します。この言い方はちょっと間違えているのですが・・・・
正確には、スマートフォンはAmazonや楽天、ビックカメラ、ヤマダ電機などで購入して、SIMカードをインターネットで契約します。

こうすることにより激的に携帯料金がやすくなります。

スマートフォンの契約内容

スマートフォンを外出先においてデータ通信を利用するには、SIMカードと呼ばれるものが必要になります。
このSIMカードとスマートフォンは普通であればdocomoなどの3大キャリアで契約します。しかし、SIMカードを今回紹介する紹介先で契約すればスマートフォンの料金が毎月1000円になります。

スマートフォンは基本的にSIMフリースマートフォンを購入しましょう。docomo系のMVNO(IIJやBIGLOBE)を利用する方は、現在お持ちのdocomoのスマートフォンやdocomoの白ロムでも大丈夫です。

オススメのスマートフォンは台湾メーカーのASUS製か日本メーカーのFREETEL製です。
どれかお好きなスマートフォンを購入して、後はSIMカードを契約するだけでWi-Fi環境無しでデータ通信(インターネットやメールなど)を行えるようになります。

SIMカードはインターネットから簡単に契約できます。インターネットで契約した後は自宅で待っていれば、SIMカードが届くので、SIMカードをスマートフォンに挿入し、設定すれば外出先でもインターネットを楽しめます。
SIMカードの契約先のオススメは、

  1. BIGLOBE
  2. mineo
  3. IIJ

の3社です。

個人的にはBIGLOBEで契約することをオススメします。BIGLOBEやIIJ、mineo Dプランの場合はdocomoの白ロムやSIMフリースマートフォンを購入して下さい。

しかし、mineo Aプランの場合はauの白ロムしか使えないのでauの中古スマホやお持ちのauスマホをお使い下さい。

契約方法は本当に簡単で公式サイトからSIMカードを申し込むだけです。

オススメMVNOのmineoでの契約方法

mineoでの契約方法を分かりやすく記事にまとめました。

www.mataro1.com

オススメのSIMフリースマホ

オススメのSIMフリースマホは以下の記事で紹介しています。

www.mataro1.com

まとめ

  1. 毎月の通話時間が異常に多い人は2台持ちをするべき
  2. docomoやSoftBankのガラケーを持っていない人は中古ガラケーを購入する
  3. 中古のガラケーをdocomoやSoftBankのショップに持込み、掛け放題プランのみを契約(掛け放題プランは毎月2000円程度)
  4. SIMフリースマホやdocomoの白ロムスマホを購入
  5. SIMカードをBIGLOBEなどで契約(1000円程度のデータ通信専用プラン)

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