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スマホ2台持ちする前にこれを見て!2台持つと損するかも?!

スマートフォン-MVNO スマートフォン

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スマホや携帯を2台持ちするよりスマホを1台だけ持つ方法が基本的に安くなります。しかし、スマホ2台持ちをした方が安くなる人もいるのが事実です。

そこで、スマホを1台だけ持ったほうがいい人が今回紹介する方法を実践すれば、携帯料金を毎月1500円程度に抑えることができます。

この1500円の中には、

  1. もちろん音声通話のための電話番号(090など)
  2. データパケット3GB程度が含まれています。

そのため、一般的な使い方が可能です。

逆に2台持ちをした方がいい人についても記事の下の方で紹介しています。

それでは、スマートフォンを契約する方法を紹介していきます。

まずIIJmioを知ってほしい

IIjmioと言う会社があるのですが、MVNOと呼ばれる携帯電話のSIMを契約するための会社です。

簡単に言うと、Wi-Fiがないとき、スマートフォンで電話やインターネットをするにはSIMカードと呼ばれるものが必要になります。

一般的に表面が黒く、裏面に金色の小さいのがたくさんある、このSIMカードとSIMカードに対応したスマートフォンがあれば、電話やインターネットが使えます。

 

重要な事は、

  1. SIMカード
  2. SIMカードに対応したスマートフォン

が必要と言うことです。

 

一般的には、docomoやau、SoftBankで、SIMカードとスマートフォンを契約します。

しかし、今回の方法では、IIJmioでSIMカードやスマートフォンを契約するのです。IIJmioでSIMカードを契約するだけで、毎月2000円程度の出費に抑えられます。

 

ここで、気になることは料金が安くなっても、今までのようにスマートフォンの電話を使えたり、外出先でLINEやGoogle Maps、インターネットを使えるのかということですよね。

 

本来、docomoは自分で構築した通信回線を日本中のユーザーに貸しているようなイメージです。

IIJmioはdocomoの通信回線を借りていて、さらにそれを日本のユーザーに貸しているようなイメージです。

この中継役が一つあるだけで、スマートフォン料金が安くなるのです。

日本の携帯回線網を提供している会社は大きく3社しかありません。これは市場の独占状態にほぼあります。そこで、より健全な企業競争が行われるように今回紹介するIIJmioなどの会社が出てきました。

しかし、IIJmioのSIMカードはdocomo回線を使用して通信するため、docomoの電波が繋がるところでは繋がります!!

 

このことがイマイチピンと来ない方もいるかもしれません。より簡単に言うと、docomoのスマートフォンと同じような使い方をたったの2000円で出来るということです。

 

スマートフォン1台,毎月2000円でできること

今回、紹介するIIJmioでSIMカードを契約した場合、2000円でできることを以下に軽くまとめます。

 

  1. 090や080の電話番号が契約可能→電話できる
  2. パケット3GB分付いている→外出先でLINEやインターネットを使える
  3. パケット3GBを使いきったら、速度規制→しかし、パケット通信可能
  4. docomo回線を使える→電波環境はそこそこ良い

 

ここで重要な事は、今まで通り通話可能で、LINEやインターネットを使えるということです。

 

スマートフォンを毎月2000円で契約する方法

 IIJmioは安すぎて、怖いという方もいるでしょう。しかし、IIJmioは2014年12月時点で55万2000の契約があります。つまり、数十万人の人がすでに利用しているサービスです。

また、IIJmio以外にもSIMカードを契約できる会社はあります。しかし、IIJmioとほとんど値段も変わらなく、IIJmioは契約者数も多いため、安定したサービスの提供に定評があります。

そこで、今回はIIJmioのみに特化して紹介しています。

IIJmioで契約する方法

IIJmioの音声通話パックのSIMを公式サイトで申し込み、パソコンなどでウェブサイトから申し込むだけです。

格安SIMについてより詳しく知りたい方は以下の記事も参考になります。

www.mataro1.com

スマホを2台持ちするべき人

まあ上記のようにスマホ1台にした方がかなり安くなるパターンがあります。

 

ここから話はかなり変わり、逆にスマホを2台持ちをするべき人を紹介します。スマホを2台持つべき人のパターンはおおまかに3パターンあります。

  1. よく電話する人
  2. キャリアメールを使いたい人
  3. 外出先でタブレットを使用し、LINEやインターネットを利用したい人

この3つのどれかに当てはまる人は2台持ちをしても1台持ちより毎月1500円程度多く支払えばすみます。

しかし、キャリアメールアドレスをどうしても利用したいという方はあまりいないと思います。

また、タブレットを外出先で使用したい方も中々いないと思います。

 

しかし、カケホーダイが必要だという方はIIJmioではなく、docomoなどで契約するべきです。 

カケホーダイなどが必要な人など二台持ちをしたい人は以下の記事を是非参考にしてみてください。

www.mataro1.com

スマホ&ガラケー(携帯)2台持ちは電話好き向け

普段の電話を、LINEよりも携帯番号を使って電話する人はガラケーのカケホーダイを契約するべきです。

IIJmioなどの格安SIM(MVNO)は通話代が30秒20円とお高めです。これはdocomoにおいてもカケホーダイを使用しない場合ほとんど同じです。カケホーダイじゃない基本料金の安いプランだと、通話料金はだいだい30秒20円のためです。

 

スマホ&タブレット2台持ちはヘビーユーザー向け

IIJmioには毎月3000円払えば、10GBのパケットを最大3枚のSIMで分け合うことができます。つまり、10GBを最大3台のスマートフォンやタブレットで分け合うことができます。

 

しかし、一般的に外出先でタブレットを使用したいという方はあまりいないでしょう。

私自身、タブレットは動画鑑賞や本を読むことがメインのため、自宅でしか使用しません。

 

基本的には1台持ちの方が持ち運びも楽で、使いやすいと思います。 

オススメのSIMフリースマホ

オススメのSIMフリースマホについては別記事を参照して下さい。

www.mataro1.com

まとめ

2台持ちが一時期話題になり、2台持ちの方が安いと言われていた時期もあります。

しかし、1台のスマートフォンで、MVNOと呼ばれるIIJmioなどで契約したほうが安くすみます。

docomoを元々利用している方はそのままスマートフォンを利用できる可能性が高いです。もし、docomoのスマートフォンをお持ちでなければ、一緒にスマートフォンを申し込むかご自分でSIMフリースマートフォンをお買いになって下さい。

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